窓の防寒(断熱)シートで冬対策

我が家の寝室は西側にあり、かなり寒いので以前から寒さ対策をしたいなと思っていたのですがなかなか面倒でほったらかしていましたが、夏前に仔犬を迎え、寝床(ケージ)が西側寝室のしかも出窓の真下という一番寒い所なので防寒対策をする事にしました。

そこで導入したのがコレ!

ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム 水貼り

施工場所はこの出窓。

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かなり寒く、真下にいるワンコがかわいそうな状態に・・・・(写真が暗くてしみません。)

早速施工をしてみたのですが、やり方はとっても簡単♪

窓枠のサイズを測る

まずはともあれ、施工場所の窓枠のサイズをそれぞれ測りましょう。

そしてこれが実際のブツ

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広げると結構デカイので広いスペースを確保してからやった方が良いかもです。

サイズをメモしたら、実際のシートをそのサイズに切るのですが、マジックで目印をつけておくと作業がしやすいです。

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シートを切る

シートを切るサイズを測ったら今度は実際に切る作業に移りますが、
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「切る」と言っても素材自体はいわゆるプチプチ(緩衝剤)と同じような感じなので、チョキチョキしなくてもはさみを当てて行けば「スーーーー」っと切れる感じです。

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もちろんカッターでもいいと思いますが、本当に簡単に切れるのではさみで十分。

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ちなみに、裏表があり、それが分かるようにシールが貼ってあるので忘れないようにしましょう。

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鍵の部分も切る

これであとは貼り付けるだけ! っと私も思っていたのですが、ついつい忘れがちなのが窓の鍵の部分。

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ここもしっかりと切っておかなければ貼り付ける事はできないので、サイズを測ってこちらも準備。

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窓に貼り付ける

さて、いよいよ実際に窓に貼り付ける作業ですが、この防寒シートで一番私が気に入っているのが、貼り付けに必要なのが「水」だけで良い事!

そう!これ、水で窓にくっつけるだけなんです!!!

なので霧吹きを用意し、窓に直接ビシュビシュ。

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説明書には「垂れるぐらい」と書いてあるのでしっかりと!

次にシートを貼り付けるのですが、ここでは裏表に注意。(シールを確認)

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鍵の部分もしっかり合わせて、

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最後は手でペタペタ押し付ける。

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そして完成!!

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左が貼り付けたもの、右がこれからのものですが、入ってくる日の光自体は同じような感じです。

ただ、うちの場合にはもともと窓が透明ではないのでまったく問題ありませんが、元々透明の窓の場合には外の景色はみえなくなると思いますので注意が必要です。

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施工時間は?

私は工作の類がかなり苦手&性格がかなりおおざっぱなのでこういった作業は得意ではありませんが、窓の寸法を測り、防寒シートを切ったり実際に貼ったりで大体30~40分ぐらいで終わりました。

間でちょいちょい写真を撮ってたりもしましたので、こういった作業に慣れている方や器用な方がやれば恐らく20分もあれば終わるのではないかと思います。

シートを貼った後に窓は開くのか?

実は施工前、ちょっと気になっていたのが、シートを貼った後に窓が開くのか?という事。

でしたが、シート自体が窓の鍵の部分よりも薄いので、これはまったく問題なく窓は開きました。(写真撮るのを忘れてしまいましたが・・・)

普段から窓の開け閉めをしたい所にも問題なく使用できます。

防寒シートの性能は?

実際の防寒性能に関してですが、施工前と施工後に窓を触ってみたのですが、貼る前の窓はかなりひんやり。

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貼ったあとはほとんど冷たさを感じなかったので、かなり優秀だと思います♪

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値段も安いですし、作業次回も短く、簡単に防寒対策ができるのでとってもオススメですよ♪

Amazon等で購入できます→ ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム 水貼り E1580

※サイズがいくつかありますが、我が家で今回使ったのはE1580というもので、寸法は約90×180cmでした。

さらなる防寒対策も行ったので、それはまた次回ご紹介したいと思います。

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