非塩素除菌剤

今年の夏は猛暑のうえ、コロナ過で外のプールになかなか行けないため、家庭用プールを使用している方も多いと思いますが、家庭用プールの場合、気になるのが消毒に関して。

我が家も今年はベランダにプールを出して小学生の娘と一緒に楽しんでいますが、家庭用プールにオススメの消毒剤を発見したのでご紹介したいと思います。

家庭用プールの水は何日で替える?

通常、学校のプールや営業用プールは塩素が入っていたり、ポンプで水を循環させたりしているので頻繁に水の交換を必要としませんが、家庭用プールの場合水を交換せずにいると2、3日でぬめりが出てきてしまいますおね。

お風呂などもそうですが、水を交換しないでいると雑菌が繁殖してこのぬるぬるが発生してしまいます。

雑菌が繁殖しているという事は、ぬるぬるとした不快感だけではなく感染症のリスクも出てきますので、お子さんのいるご家庭は心配ですよね。

理想は毎日水を交換するのがベストですが(少なくとも2日に1回交換)、うちで使っている家庭用プールはこちらのプール(W200×D148×H42cm)

水を入れる時には15cmほどの高さにしているので、水の量は大体1.5×0.96×0.15=0.216㎥
我が家の上下水道代は1㎡で202円なので、水道料金は約44円。

毎日取り換えるとなると水道料金も気になりますが、それ以上に手間暇がかかるのでできれば水の交換をするのは3日に1回程度にしたいと思っていました。

かといって、塩素系だと濃度管理が大変そうだなぁ~ なんて思っていたらいいものを発見しました!

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プールの非塩素除菌剤 SwiSui(スイスイ)

プールの非塩素除菌剤 SwiSui

こちらの商品はプールの非塩素除菌剤 SwiSuiというもの。SwiSuiは「スイスイ」と読みます。

SwiSui(スイスイ)は非塩素除菌剤で使いやすい

SwiSuiの一番のオススメポイントは非塩素除菌剤である事。

先程も書きましたが、塩素系のものは濃度管理が大変ですが、SwiSuiの場合には200Lに対してフタ2杯分(約30ml)と、とても分かりやすく使いやすいです。

SwiSui(スイスイ)はイヤなニオイがしない

SwiSuiの2つ目のおすすめポイントですが、塩素系ではないため塩素のあの独特な嫌な臭いがしないので、小さいお子さんはもちろん、塩素の匂いが苦手な大人にもオススメです。

SwiSui(スイスイ)は値段がお手頃

そしてSwiSuiの3つ目のオススメポイントは、お値段が手ごろである事。

管理人あれちんが購入した時は2,850円でした。SwiSuiの容量は300mlのため、我が家のプールの場合10回分使用できます。
3日に1度プールの水を交換した場合、1か月分持つ計算です。

我が家の場合にはプール1回分の水道代が約44円なので毎日水を交換した場合、
44×30=1320円ほどなので、

金額的には毎日水を替えた方が安いですが、水をためる手間(30分ほどかかります)と、入れたばかりの水は冷たいのと、水を捨てる手間(⑩~15分ほどかかります)がかかる上、

そもそも水がもったいない!

そのため、我が家でプールを使う時は手間暇を省く&節水のためにSwiSui必須にしています。

SwiSuiを入れた場合、プールの水は何日で交換すればよい?

一応パッケージには「ゴミが入ったりするとプールの水が汚くなるので3日に1回は替えてね」と書いてありますので3日に1度がベストですが、我が家の場合、プールを使い終わった後にシートでフタをしているのでゴミが入る心配がなく、最長で5日ほど変えずに行ってみたところ、プールのぬめり(ヌルヌル)はまったくありませんでした。(あくまでも我が家の環境の場合)

除菌効果はもっと長く続きそうな感じもしますが、プールにフタをしていても入る度に髪の毛などでプールが汚れていくので、通常の使用では3日に1度は替えた方がよさそうです。

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SwiSuiの使い方

まずはプールとSwiSuiを準備します。
プールと非塩素除菌剤 SwiSui

SwiSuiのフタをはずします。
プールの非塩素除菌剤 SwiSuiのフタ

はずしたフタの中にSwiSuiを注ぎます。
プールの非塩素除菌剤 SwiSuiをフタにそそぐ

それをプールに入れます。

200Lに対してフタ2杯分(約30ml)なので、我が家のプールはフタ2杯分投入しています。

計ったりせずにただフタに注ぎ込んでプールに入れるだけなので、とっても簡単♪

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まとめ

あれちんあれちん

小さいお子さんや小学生がいるお家でプール遊びをするのであればSwiSuiは安心・安全・簡単なのでめちゃくちゃオススメです!!

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