ミニマム こどもハピカセット ブルー 子供用電動歯ブラシ

我が家には小学生の娘がおり、歯の仕上げ磨きは昔から管理人あれちんが担当でした。

仕上げ磨きをする時は子どもとのスキンシップが取れるのはもちろん、歯の健康状態は成長度合いがチェックできるので貴重な時間なのですが、仕上げ磨きで手を動かす事自体はとてもめんどくさいんですよね・・・

そこで、仕上げ磨きに使える子供用の電動歯磨きがないか探してみたところ、ミニマム こどもハピカセット ピンク 子供用電動歯ブラシという商品に出会ったのでご紹介したいと思います。

そもそも子どもの歯の仕上げ磨きって何歳まで?

ミニマム こどもハピカセット ピンク 子供用電動歯ブラシをご紹介する前に、そもそも子どもの歯の仕上げ磨きって何歳までするのか?という疑問は幼稚園児(保育園児)がいるご家庭はもちろん、小学生がいるご家庭でも気になる所だと思いますが、調べてみたところ、

歯医者さんの多くは

10歳~12歳くらいまでは親が子供の仕上げ磨きをするように推奨

しているようです。

という事は、小学校を卒業するまでは親が仕上げ磨きをしておいた方がよさそうですね。

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ミニマム こどもハピカセットをオススメしたい7つの理由

ブラシが子供用で小さい

「こどもハピカセット」というぐらいですから、こども用の電動歯ブラシであり、ブラシも子供用に小さくできています。
ミニマムこどもハピカセットの替えブラシアップ

替えブラシがたくさんついている

ミニマムこどもハピカセットには電動歯ブラシ本体にすでにつけてある替え歯ブラシに加え、他に8本ついているので合計で9本の替えブラシがセットに入っています。
ミニマムこどもハピカセット

替えブラシを別に購入するのは結構面倒なので、最初からこれだけ付属しているとありがたいですね。

電池式でどこでも使える

ミニマムこどもハピカセットは充電式ではなく、電池式のため、場所を選ばずどこでも使う事ができます。

単3電池を1本使用するのですが、付属しているので別に準備する必要がありません。
ミニマムこどもハピカセットの電池

ケースが付いている

ケースが付属しているため、旅行の際などに持ち運びやすいので助かります!
ミニマムこどもハピカセットのケース

しかも、ケースの様々な所に空気穴があるため、濡れたままいれっぱなしにしてたらカビが生えてしまった・・・ などという事もなさそうです。

ケース底に空気穴
ミニマムこどもハピカセットのケースの底

ケースの下部にも空気穴
ミニマムこどもハピカセットの下の方の空気穴

ケースの上部にも空気穴!
ミニマムこどもハピカセットのケース上部の空気穴

シールもついている

ミニマムこどもハピカセットにはシールも付いています!!!

大人からするとまったく興味ありませんが、子どもにとっては自分の電動歯ブラシをシールでデコれるのでうれしいようです。(うちの娘は大喜びでした!)
ミニマムこどもハピカセット付属のシール

Tooth Family(歯家族)と書いてありますが、どの歯がお母さんなのかが気になります。(お父さん歯はなんとなく一番上のヒゲの歯なのかな?と思いますが)

価格が安い

これだけ色々付いているのにミニマムこどもハピカセットのお値段はナント!

1500円以下!!(アマゾン)

テレビショッピングで紹介したくなるような安さです!
※ブルーとピンクがあり、色によって価格が異なる場合があります。

電動なので仕上げ磨きが楽ちん

そしてもっとも重要な事ですが、電動なので市が目磨きがとにかく楽ちんです!

お子さんによっては電動歯ブラシの振動が苦手な場合もあるかもしれませんが、1500円以下で購入できると思うと、お試しとして購入しやすいですよね。

もしお子さんに使えない場合には自分(親)も使えますし。

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ミニマム こどもハピカセットの使い方

ミニマム こどもハピカセット ブルー 子供用電動歯ブラシ

電池を入れる

購入時は電池がすでに本体にセットされていますが、電池を入れる際には本体の下の方の色が変わってるところを引っ張るとはずれますのではずし、
ミニマム こどもハピカセットの電池を入れるところ

単三電池を一本入れて、本体にセットします。
ミニマム こどもハピカセットの電池を入れるところ

こちらの画像は本体側
ミニマム こどもハピカセットの電池を入れるところ(本体側)

替えブラシを取り付ける

購入時はすでに装着されていますが、替えブラシが付いていない状態はこちらになります。
ミニマム こどもハピカセットの先っぽ

ミニマム こどもハピカセットの先っぽ

ミニマム こどもハピカセットの先っぽ

そこに替えブラシを差し込めば完了です。
ミニマム こどもハピカセットの替えブラシを付けたところ

ちなみに替えブラシの穴の部分はこのようになっています。
ミニマム こどもハピカセットの替えブラシの差し込む部分

ミニマム こどもハピカセットの差し込む部分

ミニマム こどもハピカセットの差し込み部分

電源を入れる

電動歯ブラシの底の部分にON/OFFスイッチがありますので、ONにすれば動き出します。
ミニマム こどもハピカセットのON/OFFスイッチ

ミニマム こどもハピカセット

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ミニマム こどもハピカセットの注意点

先っぽが振動する

ミニマム こどもハピカセットの電動歯ブラシはブラウンなどの電動歯ブラシのように先っぽのブラシ部分が回転したりするのではなく、先っぽが振動してブラシを動かしているのですが、その振動が本体まで伝わるため、お子さんによっては嫌がるかもしれません(お子さんが自分で磨く場合)

替えブラシが多いので置き場要検討

ミニマム こどもハピカセットは替えブラシが多くてありがたいのですが、多いがゆえに置き場に困ります。

とりあえず我が家ではケースを使わない時にはケースに収納しています。
ミニマム こどもハピカセットの替えブラシをケースに入れる

替えブラシが高い

ミニマム こどもハピカセットの替えブラシを単品で購入する事もできるのですが、結構いいお値段なので(調べた所では2本で400円~500円ほど)、替えブラシがなくなったらむしろセットで買い直した方がお特なのではないかと思います。

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まとめ

あれちんあれちん

100点満点ではありませんが、とにかくコスパがむちゃくちゃ高いのではじめてのお子さん用の電動歯ブラシとして非常にオススメです。

ただ、子どもはしっかりと自分で正しい歯磨きの方法を身に付けなければいけないため(歯医者さんに聞きました)、電動歯ブラシをメインで使う(お子さん自身で使う)のではなく、親が仕上げ磨きに使うのが一番良いかと思います。

ものすごく楽になりますよ♪

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