オーラルB プラック コントロール DB4510NE

電動歯ブラシって使った方がいいのか?

2013年、管理人あれちんはそんな疑問を持ちつつ、電動歯ブラシを探してみたところ、出会ったのが

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NE

最終的に7年ほど使用したのですが入門用や出張用の電動歯ブラシに最適なのでご紹介したいと思います。

電動歯ブラシにした理由

そもそもあれちんが電動歯ブラシにした理由ですが、

・なんかよさそう

・手で歯を磨くのが面倒

っという、至ってシンプルな2つの理由でした。

最初の「なんかよさそう」ですが、実は周りの知人・友人たちが割と電動歯ブラシを使っている率が高く、誰に聞いても、

電動歯ブラシっていいよ!

っという答えが返ってきました。

そこで漠然と、「電動歯ブラシってなんかよさそう」という思いが膨らむと同時に、

何十年も歯を手に持って磨いてきましたが、面倒だし、電動歯ブラシにしたら歯磨きが楽になるかな?

などと思いつつ、管理人あれちんの電動歯ブラシ探しの旅がはじまりました。

最初の電動歯ブラシに求めた事

あれちんが最初の電動歯ブラシに求めた事は2点。

・安い事

・そこそこ良い事

でした。

最初の電動歯ブラシですし、高いのを買ってみたはいいけど、自分に合わない(電動歯ブラシ自体が)と困るので、まずは安い事。

価格的には3千円以内ぐらいを想定していました。

そこそこ良いという意味では、有名メーカーであれば完全なハズレはないかなと思い、その両方の条件で探してみると、

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NE に行きつきました。

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オーラルB プラック コントロール DB4510NEのオススメポイント

オーラルB プラック コントロール DB4510NE

値段がとても安い

オーラルB プラック コントロール DB4510NEの一番のオススメはやはりその価格です。

回転式(歯ブラシ部分が振動するのではなく、丸型ブラシ自体が回転して歯を磨いてくれる)でありながら、

1000円以下という非常に安い価格

1000円以下どころか、アマゾンでは8百円台で購入できちゃいます。

家族共有や夫婦二人兼用で使える

先程も触れましたが、オーラルB プラック コントロール DB4510NEは、というか、ほとんどの電動歯ブラシがそうだと思いますが、ヘッド部分(替えブラシ)が取り外し式の使い捨てになっているので、それぞれの替えブラシを準備すれば家族や夫婦などで共有して使う事ができます。

耐用年数が長い

これは個々の使い方によってですが、我が家のオーラルB プラック コントロール DB4510NEは2013/12/17にアマゾンで購入し、2020/7/20に壊れたので、

我が家のオーラルB プラック コントロール DB4510NEの耐用年数は6年と7か月でした。

夫婦二人で使っていたので、朝・晩x2回使用していました。

比較対象がないので正確には分かりませんが、個人的には耐用年数は長いのではないかと思います。

※少なくとも夫婦二人で毎日2回使う800円台のものが6年半以上使えたのでコスパは非常に高いのではないかと思います。

濡れても大丈夫

完全防水かどうかは不明なのですが、6年半以上使っており、毎日洗っていたので(電池のフタの手前ぐらいまで水をじゃぶじゃぶ流して)、ある程度の防水性はあるようです。

乾電池式でエネループも使える

電動歯ブラシには乾電池を入れて使用するものと、電動歯ブラシ自体が充電式のものとがあります。

どちらにも利点がありますが、乾電池式の場合は、

電源が不要なので持ち運びに便利

充電台が必要ないので出張や旅行などにも持って行きやすいですし、自宅でもコンセントの近くに置く必要がないので置き場にも困りません。

電源が劣化しない

充電式の場合には電源が内蔵されている充電池自体なので、その寿命が来てしまうと多くの場合は交換できませんが、電池式の場合には電源自体は電池なので、電池が劣化したとしても電池を交換するだけなので、電源の事だけを考えると電池式の方が耐用年数が長そうです。

電池はどこでも手に入る

旅行や出張に電動歯ブラシを持っていく場合、充電式で充電台やケーブルを忘れると致命的ですし、海外の場合には電圧の関係で変換機が必要になる事もありますが、電池式の場合には、例え切れたり、入れ忘れたとしてもコンビニで簡単に購入する事ができます。(海外でも)
※オーラルB プラック コントロール DB4510NEは単3電池を2本使用します。

エネループも使える

オーラルB プラック コントロール DB4510NEの単3電池にはエネループも使えますので非常に弁理ですし、電池にかかる費用(ランニングコスト)も低く抑える事ができるという利点があります。
※我が家でオーラルB プラック コントロール DB4510NEを6年7か月使っていた間はずっとエネループでの使用でした。

電動歯ブラシの使い心地が最高

これはオーラルB プラック コントロール DB4510NEに限った事ではありませんが、手持ちの歯ブラシから電動歯ブラシに替えると、それはそれは素晴らしい体験ができます!(少なくともあれちんは)

歯垢除去力が高いのはもちろんですが、

体感として歯がツルツルになって、手持ちの歯ブラシでは得られない口の中のさっぱり感が味わえますし、

なんといっても電動歯ブラシは楽!

もう二度と手持ち歯ブラシには戻れません。

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オーラルB プラック コントロール DB4510NEの使い方

使い方の一連の流れ

オーラルB プラック コントロール DB4510NEの使い方はとっても簡単!

後側のこちらに乾電池を入れて(最初は付属の電池が入っていますのでそのまま使えます)、
オーラルB プラック コントロール DB4510NE電池カバーをはずしたところ

オーラルB プラック コントロール DB4510NEバッテリーを入れるところ

ブラシを付ける前はこのような状態になっていますので、
オーラルB プラック コントロール DB4510NEのヘッドブラシを付ける前

付属の丸型ブラシヘッドをつけ(上にスポっとはめるだけ)、歯磨き粉をつけて
ブラウン電動歯ブラシ用丸型ブラシ
※上記写真は実際に付属しているものとは異なる交換ブラシです。

本体についているボタンを押すだけです。
オーラルB プラック コントロール DB4510NEボタンを押す前

オーラルB プラック コントロール DB4510NEのボタンを押す

実際に使用する際には口の中に入れてからボタンを押すようにしましょう。(そうしないと歯磨き粉が飛んでいって大変な事になります)
オーラルB プラック コントロール DB4510NE

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電池の交換方法と交換時期

電池の交換方法

電池の交換方法ですが、オーラルB プラック コントロール DB4510NE本体の下の方に指を入れる所がありますので
オーラルB プラック コントロール DB4510NEの電池フタをはずす方法

こちらを親指と人差し指の内側で強く挟み込み、
オーラルB プラック コントロール DB4510NE電池フタを外す方法

もう片方の手で白いフタ部分を引っ張るとはずれます。
オーラルB プラック コントロール DB4510NE電池カバーをはずしたところ

中に単3乾電池を2本入れて完了です。(プラスマイナスの方向は本体内側に書いてあります。)
オーラルB プラック コントロール DB4510NEバッテリーを入れるところ

なお、オーラルB プラック コントロール DB4510NEの口コミを見ると「フタが外しにくい」という声もあるようですが、親指と人差し指でハサミ込む時に強くやると外れやすいです。

最初は特に硬くて取りにくい事もあるかもしれませんが、しばらく使っていると最初よりは外れやすくなってきます。
※このフタが簡単に外れてしまうようですと、水がかかった時に中の電池が濡れてしまって使えなくなるので硬くなっているのだと思われます。

電池の交換時期

オーラルB プラック コントロール DB4510NEの使用可能時間は仕様上は120分となっていますので、1回2分として60回分。1日2回磨いた場合には30回分、つまり1ヵ月に1回電池交換をすればよい事になります。

我が家では妻と二人で使っていたので計算上は1回2分を1日2回x2(二人分)で15回分(約2週間)となりますが、実際使っていた時も大体2週間に1回ぐらいの頻度で電池交換をしていましたので、

一人で使った場合の電池交換時期の目安は1ヵ月に1回

二人で使った場合の電池交換時期は目安は2週間に1回

といった感じになります。

ちなみに電池がなくなりそうになるとブラシの回転が少しゆっくりしてくるので、ボタンを押した時にいつもよりも回転が遅いと感じた場合(音で分かります)にはすぐに電池交換を行う事をおすすめします。

歯磨き中に停止してしまうと、ちょっと悲しいです。←何度もやった事があります・・・

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気を付けないといけない事(替えブラシについて)

ここまでブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NEのオススメポイントを書いてきましたが、1点、気を付けないといけない事があります。

それは、替えブラシの事。
ブラウン電動歯ブラシ用丸型ブラシ

これはブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NEに限らず、他の電動歯ブラシにも同じ事が言えますが、電動歯ブラシの場合には本体以外に替えブラシが必要なため、電動歯ブラシ生活を始める場合には替えブラシの事も気にしなければいけません。

例えば、「ブラウン オーラルB 替えブラシ マルチアクションブラシ3本(9ヶ月分) EB50-3-EL【正規品】」の場合、

3本セットで3,000円ちょっとします。


7本セット(一番数が多いセット)で5,300円ほどします。

今まで普通に手持ちの歯ブラシを使っていた場合、歯ブラシの値段は一本2~3百円程度(もしくはそれ以下)だったと思いますが、それがいきなり1本760円(7本セットの場合)ほどと言われると結構ビビリますよね?

少なくともあれちんはビビリました・・・

電動歯ブラシ自体が1000円以下でも、替えブラシが高かったら結局高くつくじゃん!!っと。

ただ、この替えブラシ1本で1ヵ月使用できますし(実際には1ヵ月ちょっと使ってます。)、歯垢除去力は手落ち歯ブラシより格段に高いので歯医者さんに行く回数も減りそうですし、

何よりも電動歯ブラシのあまりもの快適さにすっかりハマってしまったので、今となってはまったく高いとは感じなくなりました。

そうはいってもなるべく安く購入したいですよね?

っという事で、替えブラシをもっと安く購入する方法もあります。

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替えブラシを安く購入する方法

互換品を購入する

オーラルB プラック コントロール DB4510NEに限らずですが、ブラウンの電動歯ブラシ用替えブラシは「互換ブラシ」というものが存在します。

こちらの互換ブラシは正規品よりも遥かに安いですが、

怪しさ満点です。

気にしない方もいらっしゃると思いますが、個人的には口に入れる衛生用品なので、

絶対に正規品をオススメします。

アマゾンの定期おトク便を利用する

アマゾンには「定期おトク便」というものがあり、定期的に注文するものが10%(最大で15%)引きになります。
※同一の届先に配送される定期おトク便が同一届け日に3個以上ある場合に「おまとめ割引」で15%引き適用

例えば先程のこちらの替えブラシ7本セットですが、

この記事を執筆している時点(2020年9月)で5,313円となっています。

一本あたり759円となっています。

これが定期おトク便で10%引きとなった場合、

4,782円となり、

一本あたり684円ほどになります。

今後ずっとブラウンの電動歯ブラシを使用し続ける場合には定期おトク便で注文される事をオススメします。(我が家もそうしています。)

※定期おトク便は価格が変動する場合もありますのでご注意ください。途中でキャンセルする事も可能なので、ちょこちょこ確認するとよいかと思います。

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本体単品とセットとどっちを買えばいい?

オーラルB プラック コントロール DB4510NEは、こちらの本体単品と、

こちらのセット(本体+替えブラシ3本)※もしくは替えブラシ2本セット

がありますが、本体単品とセットどちらを買えばよいか迷う所ですよね。

個人的にはまずは単品で購入される事をオススメします。

「セット」と言われるとちょっとお得な気がしてしまいますが、実際に値段を見てみると、

本体→841円
替えブラシ3本(歯間ワイパー)→2,701円
本体+替えブラシ3本(歯間ワイパー)セット→3,542円

本体+替えブラシ3本セットと、本体単品+替えブラシを別に購入した場合と値段が変わらないんですよね。(時期によっては安い場合もあるかもしれませんが)

本体単品といってもブラシが1つ付属していますので、まずはそれで電動歯ブラシがそもそも自分に合うかどうかを1ヵ月ほど試し、もし気に入って継続的に使われる場合にはその時に替えブラシを追加購入されると良いかと思います。

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まとめ

あれちんあれちん

あれちんにとって初めての電動歯ブラシが今回ご紹介したブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NEだったのですが、本当に感動しました。

使用後の歯のツルツル感&口の中のサッパリ感は言葉では説明できませんが、もし電動歯ブラシが気になっているようであれば、1,000円以下なので「お試し感覚」で購入できるので、とにかく1回使ってみて!とオススメしたいです。

初めて使った時は、もっと早く電動歯ブラシにすればよかったと後悔するぐらいでした。

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