ドッヂビー270

外出自粛が続き中、室内で小学生の娘と一緒にキャッチボールやフリズビー的な遊びができないかと考えていた所、とあるものを思い出しました。それは、

ドッヂビー

以前、キャンプ場へ持って行くのによいかなと検討しつつまだ買っていなかったので、この機会に購入してみました。

という事で、ラングスジャパン ドッヂビー(270)のレビューをしたいと思います。

ドッヂビーって何?

小さいお子さんがいるご家庭であれば聞いた事があると思いますが、ドッヂビーは柔らかいフリスビーのような円盤(円盤自体もドッヂビーと呼ばれています)を使用して行うドッジボール形式のゲームです。

使用する円盤(ドッヂビー)はとても柔らかいので怪我をする心配はありませんし、適度な重さがあるのでフリスビー遊びとして使用するのにも最適です!

※重さは270サイズで約85g

フリスビーとドッヂビーは何が違うの?

フリスビーとドッヂビーの一番の違いは、

・フリスビーはプラスチックでできた円盤なので硬く、当たったら痛い

・ドッヂビーは外はナイロン、中身はウレタンでできており、とても柔らかいので当たっても痛くない

という所です。

ドッヂビーは柔らかく、適度な重さがあるので(←これ重要)室内でも楽しむ事ができます。

フリスビーは英語で?

フリスビーは英語で、

Frisbee

ドッヂビーは英語で?

ドッヂビーは、

Dodgebee

フリズビーではなく、フリスビー

ちなみに日本では、「フリズビー」ではなく、「フリスビー」となっていますが、アメリカでは「フリズビー」で、「ス」は濁って「ズ」になります。

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ドッヂビーのオススメポイント

ドッヂビーの一番のオススメポイントは、なんといっても柔らかいので怪我しないという事。
ドッヂビー270

適度な重さがあり、とても安定しているので、非常によく飛びます。

素材がナイロン製なので、外で使って汚れた時も水洗いができます。

※ワンコと遊びのには向いていないと思います。←かじられたら穴があきそう。

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ドッヂビーはどこで売っている?

ドッヂビーは、アマゾンや楽天などの通販はもちろん、トイザらスなどのおもちゃ屋さんでも購入する事ができます。

我が家は普通にアマゾンで購入しました。

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ドッヂビーのサイズのおすすめは?

ドッヂビーには、200、235、 270、600という4つのサイズが存在します。(競技用ではなく娯楽用)

それぞれ単位はmmとなりますので、直径が200mm(20cm)サイズ、235mm(23.5㎝)サイズ、270mm(27㎝)サイズ、600mm(60cm)サイズです。

一般的にピザのサイズがそれぞれ、

・Sサイズ 約20cm
・Mサイズ 約24cm
・Lサイズ 約33cm


程ですのでドッヂビーのそれぞれのサイズは、

ドッヂビー200 → Sサイズのピザ程度
ドッヂビー235 → Mサイズのピザ程度
ドッヂビー270 → Lサイズのピザより少し小さい


みたいなイメージになります。

ちなみにドッヂビー600は笑えるほどデカいです。(お値段も3倍以上)

ドッヂビーの種類

ドッヂビーにはサイズ以外にも「種類」というか、模様や色が違うものがあり、アウトドアメーカーのチャムスなどとのコラボ商品もあるので選択肢が多く、好きな柄や種類を選ぶ楽しさもあります。

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ドッヂビーの値段は?

ドッヂビーの値段ですが、種類(コラボ商品かどうか)などによって異なってきますが、大体、

ドッヂビー200 → 1,500円~
ドッヂビー235 → 1,600円~
ドッヂビー270 → 2,200円~
ドッヂビー600 → 7,700円~

程度となります。

ドッヂビー1枚の値段なのでご注意ください。

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ドッヂビーは100円均一でも買えるの?

ドッヂビー自体は買えませんが100円均一でも柔らかいフリスビーのような円盤型のおもちゃが売っているのを見たことがあり、実際に購入してみましたが、柔らか過ぎたり、硬すぎたりする上、

耐久性がまったく違う

飛行性能がまったく違う

ので、100均に比べてしまうと高くつきますが、長く楽しく遊べるのでホンモノ(ドッヂビー)を購入される事をオススメします。

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ドッヂビーはレンタルと購入どっちがいいの?

ドッヂビーをレンタルする事もできますが、レンタル料金+送料などもかかりますので、大きなイベントでなはく一般的な使用の場合には新品を購入される事をオススメします。

大きなイベントでドッヂビーを沢山使用される場合や、収納場所がない場合などはレンタルの方がよいかもしれません。

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まとめ

あれちんあれちん

我が家の娘(小学生)はフリスビーを投げるのが苦手でしたが、ドッヂビーはすぐにコツをつかんで投げる事ができました。本人も相当楽しいようです。
外でできない時には自宅の廊下でドッヂビーを楽しんでいます。
広い所でも狭い所でも使えますし、何よりもとっても手軽に楽しめるのでオススメですよ!

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