磁気ダーツ

その昔「ダーツバー」にハマっていた管理人あれちんですが、自宅で簡単に子供でもできるダーツボード売ってないかな~

なんて思っていたら、「磁気ダーツボード(マグネット式)」というものを発見したので早速ご紹介したいと思います。

磁気ダーツボードって何?

通常のダーツボードは分厚く、尖ったダーツが刺さるようになっていますが、我が家で購入した磁気ダーツボードはダーツの先が針状ではなく、平の金属になっており、ボード自体が磁石になっていて投げるとくっつく仕組みになっています。

磁気ダーツボードは何がいいの?

磁気ダーツボードのオススメポイントはいくつかありますが、

オススメポイント1-値段が安い

磁気ダーツボードの値段は2,000円しないので非常に安価。

子供のおもちゃや、大人の暇つぶしの道具としては気軽にポチれる値段です。

オススメポイント2-持ち運びが簡単

後ほど詳細を書きますが、磁気ダーツボードのボード自体は丸める事ができ、付属の筒(の入れ物)に入れて持ち運びできるため、簡単にどこへでも持ちだす事ができます。

オススメポイント3-安全

我が家のように小学生やペット(ワンコ)がいると通常の尖ったダーツを使用するのはとても危険ですし、誤って的以外の所に刺さってしまうと穴があいてしまいます。

磁気ダーツの場合には先が平らなので、もし的以外の所にあたっても穴はあきません。(思いっきり投げたら傷はつくかもしれません。)

もちろん子供の足やペットに当たっても怪我をする事もありません。(思いっきり投げない限りは)

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我が家の磁気ダーツボード

磁気ダーツボードは色々な会社から発売されているようですが、我が家の磁気ダーツボードはこちら↓

入れ物は筒状

磁気ダーツボードはこちらの筒状の入れ物に入っています。
磁気ダーツボードが入った筒

磁気ダーツボード

フタをはずすとこのようになっています。磁気ダーツボード自体は簡単に丸める事ができます。
磁気ダーツボードを丸めて筒の入れ物に入れる

出して広げるとこのようになります。
磁気ダーツボードを広げたところ

磁気ダーツボードのダーツ

こちらの磁気ダーツぼーどには8つのダーツが付属していますが、先っぽは通常のダーツのように尖っておらず、平らになっています。
磁気ダーツ

子供やペットのいるおうちにはとても安心です。
磁気ダーツの先は平ら

磁気ダーツの羽の付け方

磁気ダーツ8つに対して、羽も8つ付属していますが、こちら自分で取りつける必要があります。

このような羽が8つ付属しており
磁気ダーツ付属の羽の最初の状態

まずは羽自体を広げます。
自分で羽を広げる

正面から見ると広がっているのが分かります。
磁気ダーツの羽を正面から見た写真

磁気ダーツの後の部分の最初の状態
磁気ダーツの最初の状態

磁気ダーツの後の部分には十字の切り込みがあるので、そこへ羽を差し込みます
羽を磁気ダーツの後の部分の十字の切り込みに差し込む

出来上がりはこのようになります。
磁気ダーツの完成図

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磁気ダーツの遊び方

遊び方は通常のダーツと同じですが、磁気ダーツを投げると磁気の力でボードにこのようにくっつきます。
磁気の力で磁気ダーツがボードに引っ付く

結構強い磁気なので、くっつき(くっつく力)はかなりいいです。

表側は通常のダーツボードと同じになっており、
磁気ダーツボードを広げたところ

裏面はこのように点数が分かりやすくなっています。
磁気ダーツ裏面

ダーツの練習をしたい方は表面を使用し、小さいお子さんがいらっしゃる場合には裏面の方が分かりやすくて楽しいと思います。

ちなみにボード自体には磁気ダーツをつけておく場所もあります。
磁気ダーツ置き場

しまう時は丸めてしまいますが、ちょっと休憩。などという時にはこちらに付けておくと磁気ダーツをなくさずに済むのでありがたいです。
使わない時にはダーツ置き場につける

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磁気ダーツボードと一緒に用意したいもの

磁気ダーツボードの本体にはヒモがついていて、ぶら下げられるようになっていますが、自宅で使う場合には以下のものがあると便利です。

S字フック

どこにぶら下げるにしてもあると便利なのがS字フック。ダイソーなどの100均で手に入ります。
S字フック

洗濯ハンガー

こちらに関してはもちろんわざわざ買う必要はありませんが、もしあれば移動ができるので家じゅうどこでも使えるのであるととても便利です。

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まとめ

あれちんあれちん

とても安価ですし、とても手軽なので自宅はもちろん、キャンプ場など、外でも使えます。
大人も子供も楽しめるのがまた良いんですよね。
筒状で収納にも困らないので家に1つあると便利ですよ!

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